医学部に合格するため名古屋の予備校で勉強しています

理数系が得意だったことから医学部へ

理数系が得意だったことから医学部へ予備校で同じ目標の仲間ができた

中学受験して大学までエスカレーター式になっている学校に通っていたので、それほど勉強する必要はないと考えていました。
しかし高校生の時に将来のことを考えたとき、専門的な技術を持った職業が良いのではないかと考えるようになりました。
世界経済は先行き不透明感が漂っていて、それは日本も同じことだと考えたからです。
将来的に経済的に困るような生活はおくりたくないと感じたので、理数系が得意だったことから医学部を目指すことにしました。
ただ医学部は学費も高いので、親からは私立は無理だと言われていたため、国立大学を目指すことにしました。
国立大学はやはり私立と比べても偏差値が高いところが多く、受験しても難易度が高いことはわかっていました。
全国模試でもC判定が最高だったため、このままでは合格が難しいだろうと自分でもわかっていたので、一生懸命に勉強しました。
そのおかげで、受験する年の秋ごろにはB判定を貰えるようになったので、ある程度の自信がつくようになりました。
このまま攻勢をかけて一気に合格まで突っ切ろうと頑張りましたが、センター試験が思いのほか点数が伸びず、志望していた大学の二次試験を受けるボーダーラインに達しませんでした。
後期試験を受けるチャンスもありましたが、受ける大学のレベルを落とさなければならず、モチベーションが下がってしまいました。